『no swing, no life』
by yu shiromizu

2006.08

08/01
サンダンスRH。 いーねー、サンダンス。
ダニーのセンスに笑い、こまっつんの情熱に焦がされる。
まぁでも相変わらずダニーはギター下手だな。んでもってバカだ。

08/02
新宿中央公園で遊ぶ。

08/03
カゲロウRH。新曲のメロディが降りてくる。
夜はサンダンスRH。
ウィルコムを買ったんだけど、すごく使い辛い。わざとか?
日本中がウィルコム 買えばみんなタダなのに。

08/04
ユニオンに書類を送ったりなんやかんや事務に追われる。
夜中にテトリスやりすぎた。

08/05
吉祥寺でSK�U決起飲み。

08/06
直ったプリンタがフル稼働。使えるなぁエプソン。
夕方から池袋。相変わらずよーわからん町だ。

08/07
カゲロウRHのあとタダ酒を飲みにSPCへ。
で、ロココRH。 ヘッドロココの活動も、そろそろ次の段階に移らにゃいけん。

08/08
ミケルズに音のセンサーでクルクル回るディスコティックな照明機材が登場。
試しにサンダンスで使ってみたけど、9800円にしてはナカナカ素敵な空間を演出してくれたですよ。
たぶんもう使わないけど。

08/09
カゲロウRHを終えてからプラKでサンダンスライブ。
こまっちゃんから誕生日プレゼントに蒼いジッポをもらった。センキュー。

08/10
環八を自転車で北上しながら曲のインスピを研ぐ。
たぶんこーゆー時間がないと俺は音楽を創れない。

08/11
25回目の誕生日。
井の頭公園でケーキを食べるのはさすがに初体験だ。ありがとね。
それにしても蚊にさされまくった。

08/12
『club TEQUILA 0601-0606』のMIX開始。

08/13
日曜の昼間に喫茶店で競馬の予想をするようなおっさんにはなりたくない。

08/14
カゲロウRH。
ミケルズにウィルコムのパーソナルアンテナが設置されてめちゃ便利。
夜はDJ@club TEQUILA。
俺が勝手にかけた曲に合わせてルッパさんがサックスを吹くっちゅーのをやった。

08/15
カゲロウGIG@club TEQUILA。
前日に引き続きテキーラショットガンでぐりんぐりんに酔っぱらう。
こりゃマズいと後半のDJをルッパさんに押しつけて楽屋でガン寝。
出番がトリじゃなかったらヤバかった。マジなんなんだあの酒は。

08/16
夜中にメロンパン食べながらaikoのベースラインをコピーをする。
いいコード進行だ。

08/17
灼熱のカゲロウRH。
ミケルズの空調がまたもや故障したうえ、懲りずにディスコライトを使ったからさらに暑い。
貴之と花月食ってからサンダンスRH。おらおらー。
それにしても絶対酒が弱くなってる。
夜の井の頭公園でグデグデになった。

08/18
SK�UバンドRH。
久しぶりに他人の創ったフレーズを弾いて、改めてベースって楽器の奥深さを実感する。

08/19
下北の阿波踊りって初めて見た。
新しいアロハは、紫。

08/20
SK�UバンドRH。
喫茶店で村上春樹を読みながら、いろんなことを決意する。

08/21
カゲロウRH→ロココRH。

08/22
新しくできた天窓.switchっつーハコへ。
恵比寿ってむかーしなんかのバンドでライブした以来だ。
switchはちっちゃいスタパみたいな、キレイなとこだった。
んで吉祥寺にトンボ帰りしてサンダンスRH。

08/23
SK�UバンドRH。

08/24
カゲロウRHのあと、サンダンスRH。

08/25
サンダンスLIVE@Daisy Bar。
半年ぶりくらいに焼肉っちゅーもんを食べた。
約一ヶ月間のサンダンスサポートもこの日で終了。
いいバンドになってくれ。

08/26
カゲロウDaisy GIG。
朝から体調ゲロ悪。焼肉の祟りか?
終演後にいろんなアイデアが思いつく。

08/27
曲創り。

08/28
昼、カゲロウRH。
ホワイトボードにセットリストを書きなぐって練習練習練習。
夜、ロココRH。
ストリート計画の具体的な打ち合わせ。

08/29
曲創り。
いろんなことに無感動になっちゃだめだ。

08/30
完全オフ日。
『風の谷のナウシカ』を見る。

08/31
カゲロウRH。
帰り道、STEPでエアー入りのRUNシューズを買う。
ホントはアシックスがよかったけど、なかったでしゃーない。
店員がやたら薦めるナイキのにした。

リズムだろーがメロディだろーが、俺は"気持ち"が入ってない音楽にはシビれない。
楽曲の良し悪しなんかよりも "音に気持ちが入っているかどうか" それが俺にとっての音楽だ。
だいたい楽曲に良いも悪いもねーだろ。そこには好きか嫌いかの世界しか存在しない。
カゲロウなら4人の、ロココなら5人の気持ちの鼓動が同じテンポや温度でキザまれた刹那、俺は絶頂する。
個々の人間の持っているエナジーが本気でぶつかり合ったときのパワーは、俺の頭をショートさせる。
気持ちの鼓動にズレが出ているとき、楽曲の好き嫌いなんか飛び越えて俺は全くシビれない。
それは退屈だし、くだらないし、くそったれだ。
たぶん世の中には温度差のある音楽のほうが圧倒的に多いことは知っている。
だから何だよ?別に俺はアンチテーゼやマイノリティーからゆってるわけじゃない。

俺は人がみんな心に抱えている複雑でナイーブで制御不能な感情を表現したい。
人を傷つけるのはいけないことだと思うし、偉そうだったり気分屋だったりするのは最悪だ。
でも音楽に関する自分の感情は絶対に譲っちゃいけない。そこを譲るくらいなら音楽を辞める。
ミュージシャンなんてスタジオやライブで音にこめる"気持ち"でしか繋がっていけないもん。
もう妥協はできないと感じた、そんな8月最後の日。


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